019 太陽(The Sun)
太陽は意識の光-調和、強さ、情熱を象徴する。光が輝き、愛を放ち、私たちを暗闇から解き放すことを許す可能性。幸福を体験する機会。再生のプロセス。
タロットカード
太陽(The Sun)
タロットカードのメッセージ
太陽は意識の光-調和、強さ、情熱を象徴する。光が輝き、愛を放ち、私たちを暗闇から解き放すことを許す可能性。幸福を体験する機会。再生のプロセス。
ボトルのメッセージ
いかにもスピリチュアルな状況の中でなく、私たちが生きている日常にスピリチュアリティは存在しています。情熱の中にある癒しの質、行動の中にある奉仕、集中から生まれる魂の作品、それは物質界の中で表現されるスピリチュアリティです。一人一人が魂の美と豊かさを、日々表現しながら生きているのです。
魂の使命と目的
自分自身と調和していて、このフィーリングを人にも伝えてゆく人です。サイキックエネルギーも含めて、エネルギーにあふれています。皆、この人の周りに磁 力で引き寄せられ集まってきます。社会的に奉仕する仕事、福祉や看護介助などに才能をあらわします。他の分野で仕事をしても成功する人で、慈善活動やスピリチュアルな事柄にお金を使います。顕在意識と潜在意識の意図との間にバランスが取れています。
チャレンジとギフト
物質的なものにとらわれて、スピリチュアリティをないがしろにしているかもしれません。何事においても自分が中心にいなければ気がすまない傾向があります。また自分のサイキッ クな能力を誤用する場合があります。過去に執着し、いつでも疲れ切っていると感じています。エネルギーが足りない状態かもしれません。
使用部位
下腹部の周り全体につけます。身体の後ろも含めて、下腹部に、ぐるっと帯状に塗布します。霊的、精神的な問題の場合には、頭髪の生え際にそって塗布します。午後遅い時間や夜にはこのボトルの使用はやめましょう。これはとてもエネルギーを与えてくれるオイルなので、眠れなくなる恐れがあります。
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「クリスタルラインおとはな」のひろこ
太陽(The Sun)
B019 物質界に生きる

最近タロットがとてもシンクロしてくるので、本日も引いてみました。

やはり昨日引いたStrength「強さ」のカードに引き続き、
「調和」「強さ」「情熱」の象徴でもあるThe Sunがお目見え。

画面が出た瞬間、胸の中にぱっと太陽の熱が広がる感じがして
タイムリーに勇気づけられ、うれしくなりました。

物質界を生きるには、時として忍耐が必要な時もあります。
特に何かを生み出す作業をしている時は、物質界のある種の制限の中にいながらも
一番最初に内に宿った情熱を、最後まで絶やさないように大切にするからこそ、
成し遂げることができるのでしょう。

仕事柄わりとクリエイティブなことに携わる機会が多く、
いつもこの、じりじりとした期間に、沢山の自問自答がやってきます。
「育てられている。」そんな感覚でしょうか。

最近では、すこしづつ、ゆだねることも上手になってきたと思います。
ストイックになりすぎて、つい自分を追い込んでしまうこともあるのですが
「私たちを暗闇から解き放すことを許す可能性」という今日のメッセージに
ハッとしました。

今日はハッピーホワイトバレンタイン。
雪の日のしんと静まりかえった夜にやってきてくれた、
ひまわり咲き誇る太陽のカード。

寒さを感じるときこそ、いつも心に太陽を♪


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ヨーロッパを自転車で走っていたときに、ポルトガル、スペインではオリーブ畑、フランス、イタリアではブドウ畑をよく目にしましたが、イタリアではひまわり畑を多く目にしました。

そういえば、カトリーヌドヌーブの「ひまわり」っていう映画はイタリアですね。
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コメント ここ
「クリスタルラインおとはな」のひろこ
尚さん

わぁ…すっっごい綺麗な写真ですね! しばらく見入ってしまいました。
遠くまでみていると目が良くなりそうです。(笑)
空の青さと合わせると、ミカエルのボトルにも見えました。

この写真を見て、ゴッホが南フランスのアルルにいた頃に描いた
「向日葵」を思い出しました。
彼は、影の描かれていない日本の浮世絵を見て
日本は「光に満ち溢れた国」だと思い、強く影響されたそうです。
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> ゴッホが南フランスのアルルにいた頃に描いた「向日葵」を思い出しました

そういえば、そのアルルのあたりも同じようなひまわり畑が広がっていました。

写真は、
アルルの町の入り口の看板。FARMACIE VAN GOGOと書かれた建物。川沿いの町並みです。
自転車に乗りながら撮ったので、かなりいい加減な写真です。

この町にあった、FARMACIE VAN GOGOと書かれた建物の近くの通りの角にあったカフェは人で賑わっていて、なんだかみんなが芸術などを語っているような文化的な匂いがありました。

ただ素通りしてしまった町ですが、ゴッホが過ごした町なんだなって思うだけでも、なんだか思い出深い場所でした。

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「クリスタルラインおとはな」のひろこ
まさかアルルの写真まで出てくるとは。。。

1枚目の看板のところにいるライオンを見た瞬間、B11のタロットを思い出してしまいました。職業病。。。

自転車目線ていいですね。すてきだな〜。
ボトルをスーツケースに詰め込んで、海外ぶらり旅は夢のひとつです。
英語力は皆無に等しいので、ジェスチャーだけでコンサルできるかな…。ムボー?

3枚目の写真、心惹かれました。いいな〜。なんだか呼吸が深まります。

これだけ素敵な写真いろいろあるのに〜…。
デヴオーラの写真とかはないんですかね? >デザイン話。(笑)
(いや、もういいんですけどね。ふと。)

ゴッホの「星月夜」も好きです。こんなふうに空を見たんだ〜って。
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