B026 Shock Bottle / Etheric Rescue / Humpty Dumpty ショックボトル / エーテルレスキュー / ハンプティ・ダンプティ
オレンジは、過去のショックを解放しシンクロニシティへの回帰を助けると言われる色であり、それは私たちの内側に力強く存在している至福と歓喜のエネルギーです。過去に多くの体験があるからこそ人は、洞察と自立心、諦めずにやり遂げる力が培われ、人生の深い喜びを実感できるようになるでしょう。
ボトルのメッセージ
オレンジは、過去のショックを解放しシンクロニシティへの回帰を助けると言われる色であり、それは私たちの内側に力強く存在している至福と歓喜のエネルギーです。過去に多くの体験があるからこそ人は、洞察と自立心、諦めずにやり遂げる力が培われ、人生の深い喜びを実感できるようになるでしょう。
魂の使命と目的
とても独立心の旺盛な人で、創造力に富み、直観的で深遠なる叡知を備えています。他の人々を教えることによって、自分も学ぶ人です。聡明かつ慎重で、決して無我夢中になることはありません。物事に反応するより自分から行動するタイプです。深い歓びを感じられます。動物が好きです。
チャレンジとギフト
「感情の嵐」を経験したことがあるかもしれません。人や状況に過激な反応を示す場合もあります。落ち着きがなく、自分がどこにいるのか良く理解していません。心の奥底に大きな問題を抱えている場合があります。
使用部位
このオイルだけは、非常に特殊な方法で用いなくてはなりません。腹部全体につけてください。あるいは、左の耳たぶから左の肩にかけて、上から下へと細い帯 状になるようにつけます。その次に、左腕の付け根から体の左側全体を通って足首まで、太い帯状になるように塗布していきます。
タロットカード
ワンドのペイジ(Page of Wands)
タロットカードのメッセージ
劇的な変化を示す。ペイジは両性であり沢山のエネルギーと活力を有するが、状況が展開するのを物欲しそうに眺めている。この物欲しげな様子は表面的である可能性がある。再評価し新たな理解に至るために旅を一時休止するという感覚もある。
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B026 ショックボトル / エーテルレスキュー / ハンプティ・ダンプティ

今日の「オーラソーマ通信」のボトル


今日の鎌倉は青空が広がり、ウグイスの声が聞こえ、チューリップの花が開き、
桜も咲き始めています。

春が来ました。

しかし、東日本大地震のニュースや福島原発のニュースを聞いていると、まさ
にショックを受けている自分もいます。

本当にショックを受けたときには、感覚器官は遮断され、何も感じなくなって
しまいます。

痛みやショックが許容範囲を超えると、人は気を失って倒れるように、無意識
に陥ってしまうか、無感覚になってしまいます。

動物が敵から攻撃を受けたときにどのように行動するかには3つのパターンが
あります。

敵に向かって戦う、敵から逃げる、そしてフリーズする(凍りつく)。
危険に直面したときにも、人間は同じ行動をします。

今回の大震災に際しても、人はそれぞれの行動をしました。
直ちに関西、九州方面、海外に逃げた人、ボランティアなどに志願したり、な
んとか局面打開に努力している人。
そしてどうしていいかわからなくなって、混乱したり、思考停止した人。

どのような行動を取ったにしろ、そのときなんらかの恐怖や感情的、精神的な
ショックを受けた方も多かったのではないかと思います。

この受けたショックをそのままにしておくと、人によってはトラウマとなって、
凍りついた感覚として身体のなかに残ってしまったりします。

オーラソーマでは「流されない涙の井戸」という言い方をしますが、子供時代
や人生のある時期にショックなことがあり、そのときから時間が止まったよう
に、その感覚が閉じ込められてしまうのです。

しかしそのショックを受け入れられる準備ができた頃、凍った感覚が氷が溶け
るように戻ってきて、涙となって流れるのです。

でも、ショックを受けたときに、その状態に気づき、対処しておくと、その感
覚は正常に保つことができます。

このオレンジのボトルB26やオレンジポマンダー、エーテルレスキューとい
うのは、そのために助けになるボトルです。

人がショックを受けたときのエネルギーの状態を、オーラソーマの創始者であ
るヴィッキーさんは「オーラが左の脇からずれる」というふうに観察していま
す。

彼女は救急患者の看護をしていた時期があり、そのときにショックを受けた人
のエネルギーを彼女が視たときに、例外なく、オーラが中心からずれてしまっ
ているのに気づいたのでした。

そのようなショックのときに対応する方法として、このオレンジのボトル、な
いしエーテルレスキューは特殊な使い方をします。

身体のオレンジの領域、お腹のまわり、感情に関係する第二チャクラにつける
とともに、身体の左の側面、左耳の下から身体の左脇腹、左足の左側面からく
るぶしまでつけていくのです。

そうすることで、左にずれたオーラが元どおりに中心におさまるようになるの
です。

ショックを感じて、感情が不安定になったり、気持ちが落ち着かない、自分が
中心にいない感じがする、というときには、このオレンジをつけてみるのは助
けになるでしょう。

非常に感情豊かで、感受性にあふれた人のことをジューシーな人、というふう
に言うことがありますが、このオレンジはそのジューシーな感受性を養い、サ
ポートしてくれるものでもあります。

このオレンジのボトルはチャクラセットのひとつで、感情に関連する第二チャ
クラに関連しています。

チャクラセット:http://aura-soma.co.jp/products/equi/specialset/chakraset.html

このB26に対応するタロットカードは「ワンドのペイジ(Page of Wands)」
です。

例によって、カードはここで見ることができます。
http://artbeing.com/aura-soma/reading/tarot-B026.html
「カードを拡大」というところをクリックすると、カードを大きくしてみるこ
とができます。

ワンドは火の要素を表します。
エネルギーや生命力、意志の使い方を表します。
マントを着たオレンジの青年が右手に持っている緑の葉っぱをつけた枝がワン
ド(こん棒)を象徴し、緑の葉っぱは生命力を象徴しています。
地面には火が焚かれています。
背後にも火の要素の太陽が輝いています。

ペイジは地の要素を表すので、火が地面に根ざしています。
大地の上で火をおこす、情熱的で、力強いエネルギーが感じられます。
ペイジとは小姓で、王や騎士に仕える人ですが、マントを着ているのでリーダ
ー格で信頼できる人物を表しているようです。
地に足をつけた現実的で実直な安定感があります。
地の要素を表すので白馬にはまたがらず、大地に降り立っています。

青年の背後には塀があり、塀の上には卵の人形が書かれています。
これはマザーグースの童謡に登場するキャラクターで、ハンプティダンプティ
です。

Humpty Dumpty sat on a wall. Humpty Dumpty had a great fall.
All the king's horses and all the king's men couldn't put Humpty
together again.

ハンプティ・ダンプティが 塀の上 ハンプティ・ダンプティが おっこちた
王様の馬みんなと 王様の家来みんなでも ハンプティを元に 戻せなかった

という歌で有名です。

このボトルはハンプティダンプティという名前がついていますが、この歌で表
されるように、感情がばらばらになってしまって元に戻らなくなってしまって
いる状態・・・そういう状態でもこのボトルは感情を元どおりにしますよ、と
いう意味が込められているようです。

この大震災の時期に、この先どうなるんだろう、という不安に駆られがちにな
ってしまうかもしれません。

そんなときに、自分自身をケアーするための1本ともいえるでしょう。

                                尚 記

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コメント
hasegawatakasi
ボトルを1本選んでみよう。軽い気持ちで、PCに向かいました。

オレンジ色について、興味を持ったことは殆ど無かったのに、
このボトルしか目に入りませんでした。

昨日、4月7日ははじめて設立した会社の登記日で、昨日は様々なつながりを感じる一日でした。仲間から素敵な贈り物が届いたり、親友に偶然出会ったり、、、
仕事のパートナーと大きく揉めてしまったことも、

その一方で、深夜には大きな地震でまたも不安がよぎり、打開するための行動をとり続けよう決意をあらたにする時間もありました。


ボトルを選び、尚さんの「ショックを感じて、感情が不安定になったり、気持ちが落ち着かない、自分が中心にいない感じがする、というときには、このオレンジをつけてみるのは助けになるでしょう。」という文章を読んで、自分の状態が、喜びと期待と不安と決意、たくさんの感情が錯誤していると感じました。

現実を見つめ、自分をセンターに意識して。
ボトルからのエネルギーが、元に戻るのを助けてくれている気がします。
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コメント

> hasegawatakasi さん

会社の設立、おめでとうございます!
いよいよですね!!

>オレンジ色について、興味を持ったことは殆ど無かったのに、
>このボトルしか目に入りませんでした。
>自分の状態が、喜びと期待と不安と決意、たくさんの感情が錯誤していると感じました。

やはり、感情が動くときにはオレンジと共鳴するんですね。
でもそのように自分の感情が動くことをゆるし、感じることができるスペースがあるというのはバランスがとれている証拠でもあると思います。

日本の男性には、と言っていいかどうかわかりませんが、なかなか感情をゆるし感じるということが難しいのではないかと思うことがあります。

私自身オーラソーマを知ってから数年間は、ほとんどがグリーン、ブルー系でオレンジというのは全く選びませんでしたし、選択することなんて考えられないボトルでした。

しかし最近は選ぶボトルにたまにオレンジが入るボトルがあっても、それをなんとなく受け入れている自分に気づきます。そういうボトルも選ぶようになっている自分が嬉しいとさえ思います。なにか、そこには何か自分の中に感情が動くスペースを許し楽しんでいる自分がいます。

感情を避けて自分を保つのではなく、さまざまな感情をも受け入れながらも、自分の中心に定まっていることができるようになればすばらしいですね。

考えてみれば、オレンジのボトルは選ばなかったけれども、オレンジジュースは異常に好きだった時期があります。ビュッフェなどでオレンジジュース、とりわけフレッシュオレンジジュースなどがあれば、平気で5.6杯はおかわりしたりしていました。今思えば、実はそれも自分の中にオレンジの要素を取り入れる方法だったのかもしれないと思います。

オーラソーマではオレンジというと、ついショックと結びつけてしまいがちですが、でも実はジューシーな感覚、それがオレンジなんだよ、と思います。

オレンジのエネルギーが滞ったとき、つまりショックや不安定な感情に陥った状態の時に、そのエネルギーの流れを自然な状態に回復してくれるのもオレンジなら、人生の歓びや満足感をもたらしてくれるのもオレンジです。

喜びのある人生はオレンジのある人生でもあるんですね。



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「クリスタルラインおとはな」のひろこ
hasegawatakasiさん

会社設立おめでとうございます。
これからまた新しい旅がひとつ、はじまるのですねぇ。。。*^^*
素敵ですね。
何か新しいものへ向かって行く時や、新しくやってくる変化の時に
わたしたちって、ある種の恐れや緊張が少なからず内側にやってきやすいものですが
それをやんわりほどき、ゆれているものを落ち着かせて安定した力にかえてくれる
そういう色なのですね。

尚さん

オレンジジュース5、6杯ですか・・・!? え〜。。。
そっちにびっくりしました。
でもフレッシュジュースならイケルかも。わたしはイチゴが好きです。
あのつぶつぶ感がたまらない。
ネコが14匹まで増えて、その中の一匹にオジンというあだ名をつけた時のエピソードと同じくらい笑ってしまいました。

http://d.aura-soma.co.jp/thread/547/553#target

体は今自分に必要なものをいつでも知ってるのですね…。
食物と色の関係性について私も研究したことがありましたが、とても興味深かったです。
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