092 節制(Temperance) (2nd / 拡張された解釈レベル)
自分自身の内側と世界の中の両方で、新しい関係性の感覚。輝く卵が形作られはじめる。自分の周りにあるエネルギーを感じる。私たちが過去にそうであった存在、私たちが未だこれからなるであろう存在にもっとアクセスする。
タロットカード
節制(Temperance) (2nd / 拡張された解釈レベル)
タロットカードのメッセージ
自分自身の内側と世界の中の両方で、新しい関係性の感覚。輝く卵が形作られはじめる。自分の周りにあるエネルギーを感じる。私たちが過去にそうであった存在、私たちが未だこれからなるであろう存在にもっとアクセスする。
ボトルのメッセージ
グレーテルが魔女のお婆さんからヘンゼルを救ったように、知らずに囚われている古い概念や条件付けを脱ぎ捨てればより軽やかな自分にシフトし、ハートの直感に沿って歩み始めると道が明晰に開かれていく可能性があります。競争を超えて協力し、みんなが幸せな世界を創造する女神意識が芽生え始めています。
魂の使命と目的
自分の直感を信頼し、直感を通して得たものを表現することができる人。自分自身を深く理解し、様々な恐怖から自由です。困難な外側の状況も、それを内面の 成長のチャンスにできる人です。たくさんの深い洞察に恵まれ、それについてハートから話すことができます。自分の真理と繋がり、その真理にそって生きています。自自分の人生での使命をはっきりと認識しているがゆえに、心は歓びで溢れています。
チャレンジとギフト
深い信頼の中に自分を開いているが故に傷つきやすく、落胆し幻滅している人です。虐待を受けた可能性があり、それによって自分を直感から切り離してしまっています。自分の都合の良いように、真実を歪める傾向があります。
使用部位
腹部と胸部のまわり全体につけます。身体の後ろも含めて一周するように、ぐるりと帯状に塗布します。。ショック症状の時には、身体の右側に、右の耳たぶから右の肩にかけて、上から下へと細い帯状になるようにつけます。その次に、右腕の付け根から体の右側全体を通って足首まで、太い帯状になるように塗布していきます。
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節制(Temperance) (2nd / 拡張された解釈レベル)
B092 グレーテル

今日はオーラソーマタロットを早速引いてみた。

このシャッフルする感覚がとても気に入ってる。

こんな簡単に思える操作でも、プログラムにいたるのに、いろいろ苦労があった。
どういうふうにタロットを引くようにすればいいのだろうとか、デザインの見せ方とか。。。
最初はシャッフルして、選ぼうと思ったら、選ぼうとしたカードが逃げてしまってなかなか捕まえられない、という珍現象があったりして、プログラマーのアマノさんに、「選ぼうとしても選べないよ」とかいいながら調整してもらって、やっとこの形になったので、思い入れがあるプログラム。

カーソルを動かして、カードをかき混ぜているだけでも、なんだか子供が水をかき混ぜて遊んでいるような感じになる。

それはともかく、選んだカードは92番 節制。対応するボトルはグレーテル。

ボトルの印象はコーラルの繊細なやさしさとオリーブの女性の強さ。
オリーブにそういう女性の強さという意味はないのかもしれないが、、、
オーラソーマ的には「女性のリーダーシップ」という意味がある。男性的な指揮、命令による我が道を行くリーダーシップではなく、協調とサポートによるリーダーシップという意味だろう。どういうわけかこのオリーブを見ていると、ドラクロアの絵による「民衆を導く自由の女神」の映像をイメージしてしまう。ジャンヌダルクもそうだけれども、フランスでは革命や自由を女性が先導しているというのは興味深い。何かそういう女性のもつ強さというものをこのオリーブに感じる。

ヘンデルとグレーテルのグリム童話でも、兄のヘンデルは妹のグレーテルの機転と勇気によって救われている。

ボトルをながめて感じていると、女性性の智恵と勇気、という言葉がやってきた。

左手をコーラルの領域に、右手をオリーブの領域においてしばらく感じていると、何かこのボトルは女性性に関する、コーラルとオリーブの領域の傷を癒してくれるような感じがする。

オリーブはエンパワメント、価値を見いだすという意味もあり、女性としての価値を見いだせないというような傷とか、女性性の部分を愛せないとか。。女性は強くあってはならないとか。。そういうイシューに関連するのかもしれない。
そういう意味では、女性が強くあってもいいという勇気をもたらしてくれるのかもしれない。

ネットでヘンデルとグレーテル、というのを見てみると、

知恵袋トップ>子育てと学校>子育て、出産>子育ての悩み

というのがあり、子育てに関連しているのが興味深かった。

またヘンデルとグレーテルの童話に関しても、

・・ただ、最近は大人向けにこんな話の解釈もあります。
http://members.jcom.home.ne.jp/0350371001/works/works_4_c.html

というのがあり、この童話の背景には、ヨーロッパの飢餓の時代において、姥捨て山ならぬ、子供を森に捨てていた暗黒の時代が背景にある、ということが書かれてあった。

日本では間引きが行われたと同じようなことがヨーロッパでもあったということだ。

そういうボトルの名前の時代背景を見てみると。何かそういう子供の受難、虐待へのヒーリングとなるボトルなのかもしれないとも思われた。

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pastel-carre
はじめまして。
いつも素敵なメルマガをありがとうございます。

北米インディアンでは子殺しの習慣は極寒の中で必要不可欠なものだったということを文化人類学の本で読んだことを思い出しました。
厳しい環境の中ではまだ知恵も体力もない子供は一族の負担になってしまうのですね。
彼らにとってソリを引いてくれる犬は無くてはならないので、犬は決して殺しません。
「子供を殺して犬を生かすなんて!」などと思えるのは恵まれているからこそなのですね。

とはいえ、物質的な豊かさの中にもまた別種の大きな問題が起こり続けます。
日本の自殺率の高さ・・・・。

この国に生まれただけでも幸せ、
でも、
この国で幸せになるのは結構大変。

より良いバランスを求めてゆきたいものです。
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> pastel-carre さん

メルマガ読んでいただいているのですね。ありがとうございます。

北米インディアンにもそのような風習があったのですね。

インドを旅していると、貧しい人たちはどこまで貧しく、路上生活などはあたりまえのようなところもありますが、インドでは餓死する人はいなくなったんだそうです。でも毎年凍死する人たちはいるようです。

みんなが生きることに必死だったころは自殺する人は多くはなかったのに、物質的に豊かになって、自殺率が先進国ナンバーワンという日本の現状は考えさせられます。

>この国に生まれただけでも幸せ、
>でも、
>この国で幸せになるのは結構大変。

というのは言い得て妙。

せっかく物質的に豊かになるためにここまで頑張ったんだから、精神的にも豊かに,幸せになることのできる国にしていきたいものです。

今日本は大きなチャレンジに直面して大変な時期ではありますが、だからこそみんなのこころもひとつになっているようにも思われます。日本はこれまでの未曾有の困難を乗り越えてきた国なのだから、今回も乗り越えていくことができると信じています。

今や放射能を世界にまき散らすという加害者にもなってしまっていますが、大震災を乗り越えていく日本人に世界のエールや応援が寄せられてもいます。

これからの日本を見つめ直し、よりよい国にしていくよい機会かもしれません。
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