B053 Hilarion ヒラリオン
真実の道はハートから始まります。ハートからの小さな声に気づいてみましょう。そこには、まやかしや条件付けのない真実の答えがあります。ハートの声をガイドに道を進むとき、あなた自身である内なる光はいっそう輝きを増して道を照らし始め、シンクロニシティの中で人生が展開していくことに気づくでしょう。
ボトルのメッセージ
真実の道はハートから始まります。ハートからの小さな声に気づいてみましょう。そこには、まやかしや条件付けのない真実の答えがあります。ハートの声をガイドに道を進むとき、あなた自身である内なる光はいっそう輝きを増して道を照らし始め、シンクロニシティの中で人生が展開していくことに気づくでしょう。
魂の使命と目的
宇宙の法則を理解している実践的な科学者です。自分の道を知っています。記憶力と識別力がとても優れています。また、自分が誤った方向へ進んでいる場合や プロセスが偽りの方向へと向かっている場合はすぐに気づく人です。強い緊張からは解放されているので、変性意識状態に簡単に達することができます。
チャレンジとギフト
あらゆる種類の罪の意識を抱いています。嫉妬と羨望の思いが非常に強くなる場合があります。他の人々とつながっていないと感じています。自分は人から騙さ れていると思い込んでいます。 スピリチュアルな世界もそうで、物質主義が蔓延していると思っています。この人の独断的な物の見方は変わりません。自分自身 がその一部をなしているこの世界のシステムを理解していません。それがこの人に魂の硬直をもたらしています。
使用部位
心臓(ハートチャクラ)の周り全体に、身体の後ろも含めて、ぐるっと帯状に塗布します。ロルフィング(ロルフ式マッサージ)、トラガー、アレキサンダー・テクニック、フェルデンクライシスなどのボディ・セラピーのワークをしている場合には、全身に塗布します。
タロットカード
スウォードのナイト(Knight of Swords)
タロットカードのメッセージ
明晰な知性。道は明らかである。その道を歩むために勇気が必要とされる。広いスペースの感覚と自覚は自分の考えを他人の見解に広げさせることを可能にする--自分自身の見解からは以前には見えなかったことを理解するために。
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green
B053 ヒラリオン

次に使うボトルとして、B53ヒラリオンを部屋に置いている。
このボトルを購入する少し前から、嫉妬している自分に気づくようになった。

嫉妬の対象は、自分が欲しいと思っているものを持っている人なのだと思っていたが、
よく考えるとそうでもない。

よくよく考えてみると、その人が持っているものが欲しいわけではない。
生まれ変わってその人になりたいか?と聞かれたら、答えは「NO」だ。

どうやら私は、その人が「褒められている」ことに嫉妬しているようだ。
 
大切な人が自分以外の人を褒める時、瞬間的に嫉妬のスイッチが入る。
それと同時に「自分にはそんな素晴らしいところはない。だから無価値だ。」という絶望感も一緒にやってくる。
ジャッジが怖いと言いながら、賞賛を欲しがっている自分。
嫉妬の裏には色々絡まっていて厄介だ。

今できること。
深呼吸すること。
嫉妬している自分をただ見つめること。


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YUKI
greenさん、はじめまして。

とても深い洞察ですね。

私も最近、自分の中の嫉妬心を認めた所で
嫉妬の向こうにあるものが見えてくるものがありました。

深呼吸・・・
私も気づいた時にしています。

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green
YUKIさん 

コメントありがとうございます。

「嫉妬の向こうにあるもの」、本当に色々ありますね。
全部見るのは怖いくらいです。

感情を認めると → 気付く

ということなんですね!
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tapika
greeさん こんにちは  初めてのマイボトル コメントありがとうございます。

偶然ってことはない、ってよく言うけど初めてのコメントの方がわたしと逆の出会いをしていたことに縁を感じます。

そして、嫉妬・・・わたしも自分自身の中の嫉妬を最近感じていて、そんな自分自身が嫌で最後は自己嫌悪に陥ります。

そんなときは、クリスタルガラスのサンキャッチャーを眺めています。ピュアな透明感に癒され自分の心も洗われるような気がするから (^^)





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green
tapikaさん

ありがとうございます。

最近は私の住んでいる地域が曇りがちなので、虹が見られなくて残念ですが、
サンキャッチャーそのものを見ているだけでも癒されますね!
ボトルと同じで、キラキラしてとってもきれいです。


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「クリスタルラインおとはな」のひろこ
greenさんのダイアリーは、いつもとても深い洞察があるんですね。
一つ、気づいて、そこで立ち止まらず、さらにもう一歩、その奥にある核心へと
突き進んでいかれる勇気、すがすがしささえ感じました。

そして、誰もに通ずるものがそこにはあるので、
それをこうして表現して頂けることが、色んな人のハートに、魂に、
greenさんの辿り着いた所と同じ場所に、触れます。

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green
OTOHANAのひろこさん

コメントありがとうございます。

何か気付いた時に残しておこうと思ってここに書いても、なんだか重々しい内容なので結局自分では読み返さなかったりするのですが、そう言っていただけると励みになります。
書いたものがいつか誰かのハートに触れてると思うと嬉しいです。
投稿への緊張が和らぎました^^



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コメント ここ

green さん

このボトル、私もこのカラーダイアリーをはじめるときに使ったボトルだったので、このgreenさんのコメントを読んでいろいろ考えさせられるところがありました。

自分がそのボトルを使ったときは、嫉妬というテーマよりも、別のさまざまなことを感じたのですが、そういうことを文字にしてまとめるのは時間がかかりそうで、結局時間がたってそのままになってしまっています。

そういう意味で、greenさんのように、このように深い問題を書かれていることには敬意を感じます。書くということで自分のことがクリヤーになるとともに、クリヤーになってこないとなかなかここまで書けないものです。そういう意味でもこのように書けるというのは、そのことだけですごいなぁ、と感心してしまうのです。

私が使ったボトルのラベルは輸入元が「Aura-Soma Japan」となっていたので、その頃からずっと手元に置いていたボトル。もう少なくとも7,8年以上たっているボトル。

使い始めた最初は、さすがにちょっとベースオイルが古くなってきている匂いがあったのに、それも使うにつれてそれらの匂いが消えていき、とても良い香りになったのには驚いたのでした。

それはともかく、私にとってはこのボトル、自分にとっての道、真実、ハートを思い出すボトルとしてずっと身近に置いてあったものです。使っているときにも、まさにそのことが問われるプロジェクトが再開した時期だったので、いろんな意味でサポートにもなってくれたようです。自分のとっての新しいはじまりであり、初心に返って自分にとっての真実の道を歩むことを再確認していくことのサポートになりました。

それはともかく、嫉妬について考えるなら、このボトルはチャレンジとしては「自分のスペースが持てない」ないし「人のスペースを求める」ということが「嫉妬」という意味になっているんだろうなと思われます。(グリーンのハートの質の一つは「スペース」なので)

そしてギフトとしては、その「自分のスペースを取り戻す」ということになると思うのです。

他のひとに嫉妬を感じる。それは実はその嫉妬を感じるものは自分の中にもあるから嫉妬を感じるのだと思うのです。

もし自分の中にそういう才能も資質もなければ、嫉妬さえ感じることはないように思います。自分には全く関係ないこととして、ただスルーしてしまうと思うのです。

あるいは、自分の中に自分のスペースを持てている人は、人のそのスペースを尊重できるので、嫉妬を感じることもなくなるように思います。

> どうやら私は、その人が「褒められている」ことに嫉妬しているようだ。
> 大切な人が自分以外の人を褒める時、瞬間的に嫉妬のスイッチが入る。
> それと同時に「自分にはそんな素晴らしいところはない。だから無価値だ。」という絶望感
> も一緒にやってくる。

こういうことが書けるというのはすごいことです。

自分の中にそのことを客観的に見るスペースがないと書けません。そもそもそれを観ることもできません。このことを自分で観察して書いている、ということで、もうすでにgreenさんの中にそのことを観るスペースがあるのです、その嫉妬には同一化していないということでもありますね。つまり次に進む準備ができている、ということでもあると思うのです。

そしてそういう嫉妬の気持ちというのは、確かにあるのですね、誰にも。自分の中にも。このようにgreenさんが書いてくれることは、それを自分の中に観る機会にもなります。

それは自分の大切に思っている人の愛を自分に向けて欲しい、その愛を求めるということもあるだろうけれども、でも同時にその嫉妬するもの、その嫉妬する人の「そんな素晴らしい」と思えるものが自分の中にないだろうか、ということを自分に問いかける時期に来ているともいえるのかもしれないと思います。

自分は「無価値だ」と思ってしまうのは簡単です。

今は、その嫉妬しているものと同じものが自分の中にあるとは思えなくても、努力すれば自分も得られるものかもしれない。

あるいは、その同じものではなくても、その人にはない自分の価値は見つけられるのです。

その人にはその人のスペースがある(あるいは才能でも強みでも)ということが認められれば、自分の中にも自分のスペース(自分の特質、才能、強み)があることは見いだせるのです。

その逆も言えます。自分の中にスペースを持つ(認める)ことができれば、人のスペースも嫉妬することなく認め、賞賛することができます。

自分の価値を認められないから、人の価値も認めたくない。

逆に自分の価値を認められれば、その人の価値も認められるようになるのです。

そのときその人に対する嫉妬は消えていくでしょうし、それは賞賛に変わります。

「嫉妬を見つめる」というのは、その自分のスペースを見つめる時期なんだよ、というふうに思います。

これは自分に向かって言っている言葉でもあります。

左の縦ナビにあるように
「このボトルをマイボトルとしている人」
「すべての人(2人)」

その二人はgreenさんと私。

ということで、つい見過ごせずに、コメントしてしまいました。




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コメント
green
尚さん

グリーンが嫉妬の色というのは、日本人の私には全くピンとこないのですが、スペースの問題だという尚さんのコメントを読んで納得しました。

新しい始まりとかハートの真実というテーマにワクワクしてヒラリオンを眺めていたのに、嫉妬についての気づきがくるとは思いませんでした。
自分のスペースにくつろいで、いつでも心から人を賞賛できる人になりたいです。

そして、この記事を書いたのち、タイミングの良いことがたくさん起こっています。
(そのうちの一つはオーラソーマ通信でのプレゼント当選です。ありがとうございました。)
以前に尚さんが投稿されていた、ハートのシンクロニシティを感じています。
ヒラリオンに共通する体験なのでしょうか?素敵なボトルですね。



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