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オーラソーマ日記





オーストラリア時間で6月1日3時から、ラハシャの最愛のパートナー、ヌラの告別式のセレブレーション(farewell celebration)がとりおこなわれました。
前日までの雨はすっかりあがり、昼からは青空も見えて、雨上がりの清々しい空気につつまれて始まりました。

その様子は世界にも放映されたのでご覧になった方もおられるかと思います。

さすがにヌラの肉体との最後の別れともなると、意識として、あるいは光として存在してくれているとはいえ、寂しいものです。

セレブレーションはヌラとラハシャの自宅から歩いて10分ほどのメルバナホールというOSHOのコミュニティの瞑想ホールで開催されました。
オーストラリア各地から、そして台湾や日本からも150人ほどの人たちが集まり、ヌラの声によるポマンダーのガイドからはじまりました。そのあとラハシャの瞑想のガイドへと導かれていきました。

ヌラのお棺には、前日地元の有名な画家によって一日がかりで桜の花が描かれ、当日は盛大な花で彩られました。

10人ほどのミュージックメンバーによる生演奏でみんなが歌い踊る中、ヌラのお棺の前ではヌラの孫娘のジャミーラがバラの花びらを集めて、それを自分の頭の上に放り投げて、一人で遊んでいました。

あとで聞いたところによると、それはナナ(ヌラ)がジャミラの誕生日のときに教えた遊びだそうで、そのときジャミラはヌラと一緒に遊んでいたのかもしれません。

ラハシャもバンドの一員に加わり、ホールにあふれる愛に涙し、ヌラを思い、歌い踊り、ヌラを送り出したときにはすっかり日が暮れていました。

夜空の星が輝くなか、ヌラのお棺を乗せた車の赤いテールランプが遠くに消えていきました。

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ヌラのお棺の前で無邪気に遊ぶジャミラ。

あとで聞いたところによると、それはナナ(ヌラ)がジャミラの誕生日のときに教えた遊びだそうで、そのときジャミラはヌラと一緒に遊んでいたのかもしれません。
https://www.youtube.com/watch?v=l6zgNHWn448&feature=youtu.be
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ヌラのお棺には、前日地元の有名な画家によって一日がかりで桜の花が描かれ、当日は盛大な花で彩られました。


さすがにヌラの肉体との最後の別れともなると、意識として、あるいは光として存在してくれているとはいえ、寂しいものです。


夜空の星が輝くなか、ヌラのお棺を乗せた車の赤いテールランプが遠くに消えていきました。
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