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オーラソーマ日記





昨日は毎年夏の恒例の鎌倉花火。

この夏はじめて歩いて5分の由比ヶ浜に行きました。

この日は和尚アートユニティのスタッフもほぼ全員。
そしてゲストも含めて特別席での花火観照。
今年は総勢15名ほど。

何せ、花火好きなので、場所取りは自ら昼過ぎにシートを持って浜辺に出かけ,場所を確保するのです。
場所を確保したら、またオフィスに戻って仕事なので、浜辺で海水浴しながら、というふうにはいかないところが残念なところです。

今年のゲストはAEOS体験会に参加していただいた人たちと、24日にリーラとイベントをするので打ち合わせに来ていたマッキーさん。
http://goo.gl/XoOVF

天気予報によるとその日の降水確率は50%。
案の定、雨模様で、ときおり雨もちらつき、傘をさしての花火の始まり。〔写真1)

でもみんなの願いが通じたのか、すぐに雨はやんで、みんなお弁当を食べながらの花火観照を楽しみました。

鎌倉の花火の名物はなんといっても水中花火。

水中で見るわけではないですが、水面に船で落としていくと、水面で花火が開いて、ちょうどクジャクの羽のように見えるのです。〔写真2)

そして花火のクライマックスは最後の連打。

次から次へと打ち上がる花火で、空一面が花火で埋め尽くされると、見ている方も内側から花火が打ちあげられたようになって、身も心もすっきりしてしまうのです。

この感覚は,何度見ても飽きません。

「コメント」に続く。いくつかの写真も追加しておきますね。





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花火はその日の風の状況や天候によってもとても左右されてしまいます。

風がないと、折角の花火も煙の中。〔写真1)

水中花火は、船が花火を水中に落としながら船が移動していくので、すぐ目の前で爆発するので、花火を落としていく人も命がけ。〔写真2)

そして、海に住む魚にとってはもっと命がけで、翌日浜辺を歩くと、何匹かの魚が打ちあげられています。

花火によるショック死なんでしょう。

水中花火と空に打ち上がる花火の競演です。〔写真3)


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